世界初! 本邦初公開!!
snowscoot ボードレベルセッティング
世界で始めてボードレベルセッティングを確立させたscw!
2002クロスチャンプ内藤醇選手を始めとし
上位ランカーの我満隆選手・加藤康宏選手・上条浩明選手
ヨーロッパビッグエアーチャンプのLudovicGuitton選手
138km/hのワールドレコード保持者JeanClaudeRairolle選手他
多くの選手達のボードレベルセッティングを手掛けたscwが
ボードレベルセッティングを大公開!
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ボードレベルセッティングがどうして必要なのかscwは思う・・
scwは以前にsnowscootの発案者フランク氏に直接聞いてみたことがありました。
”ハイ、フランク。どうしてsnowscootのボードは真横から見ると
漢字の八の字のようになってるの?”
フランクは答えてくれた、
”scw君、スキーの板を真横から見たことがあるかい?・・そうなんだ、
snowscootは、スキーの板のように作ったんだ。
加重がかかるとsnowscootもスキーの板のようにしなってカービングするんだ!”
えっ・・・!?
正直フランクからこんな答えが返ってくるとは思ってもいなかったからびっくり・・
・・・そうなんです。フランクの理論は正しいけれど、
製品になったsnowscootではそれが生きる形になっていなかったのです。
もうすでに皆さんもお気付きのように、フランクが言うようなスキーのようには・・・ネ
フレームにボルト締めされているボードが、大きくしなれる訳が無かったのです。
ボードやスキーの経験のある人が初めてsnowscootに乗って滑ったら、
皆、口をそろえて言ってます。
”曲がれない!snowscootは、ずらししか出来ないの・?”って
それもそのはず。snowscootのエッヂは
フロントボードの前方で約10cm、リヤボードの後方で約20cmが接雪するだけだから
カービング(エッヂング)出来る訳が無かったのです!
何より確かなのは、あなたのライディングです。
カービングしようとすると、体重を後方にかけているでしょう!
リヤボード後部のエッヂに頼ってカービングしている事にお気付きですね。・・
とっても苦労してsnowscootを操っている訳ですね。
前後のボードレベルをフラットに調整すれば
接雪するエッヂ長がはるかに長くなり安定したカービングが出来る訳ですよネ!
ところで、snowscootのプロライダー達のライディング、ご存知ですか?
カービング時でも、かなり前加重気味に見えるでしょう・・・。
次の機会にそんなライダー達のボードの取り付けをチェックしてみてください、
ボードレベルがフラットで
scwのカービングキットがきっと付いてるから・・・
ところで、ボードレベルがフラットになったからと言っても
ボードがフレームにボルト締めされたままでは、しなれる訳が無いでしょう!?
そこで、ボードがしなれるための環境が必要になるのです!
それを解決してくれるのは、カービングキットなのです!
もうお分かりのように、ボードレベルセッティングとカービングキットは
車の両輪みたいなもの、どちらが欠けても
snowscootの性能はフルに発揮できないのです。
scwは、こんな風に考えています。 |
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| まえおきが長すぎたかな・・それでは実技講座編です。 |
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※これから解説するボードレベル測定・調整は、カービングキット装着の場合に
特に大きな相乗効果が認められるものです。
メーカー装着のウレタンパットでボードが取り付けられている場合は
ある程度の効果は認められるものの、満足できるような結果は得られません。 |
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| 1st |
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レベル測定には、1.5m程度のストレートエッヂ(直定規)をご用意ください
(アルミLアングルでも代用できますが、たわみの少ないエッヂ部分を使用してください。
つまり、ボード面に3cm辺が乗るような感じです。推奨サイズ7cm×3cm×1500cm)
よく言われているような、床面や机上での測定方法は間違いで、
正確なレベル数値を得ることは出来ません。
我々一般の生活の中には、そのような基準と成り得る平面は
殆ど存在しないと言っても良いでしょう。 |
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ボードレベルゲージ
トップライダーは勿論!scw他全国プロショップでも使用されている直定規(ストレートエッヂ)です
正確なボードレベルセッティングは直定規無しでは調整できませんネ!・・
スノースクートライダーなら必ず必要なツールゲージです! |
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プロタイプボードレベルゲージ
(1,5mアルミ製・ステンレスガイド付)
¥9,240(消費税込・税抜本体価格¥8,800)
※郵パック代引き通信販売の場合¥1,050プラスとなります
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| 常時在庫OK! ご注文お待ちしております・・・!! |
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| 2nd |
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snowscootのハンドルを床に置き、倒立させて(上写真参照)
リヤフレームエンドを片手で支持します。
この時、決してボードエンドを持ったりしないようにしましょう。
ボードで支持するだけでも、ボードは簡単にしなってしまいます。
又、床面や机上に正立状態のレベル測定では、正しい調整は出来ません。
これはsnowscootの自重(約10〜15kg)が、
ボードにかかってしまうため、ボードがしなってしまうからです。
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| 3rd |
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フロントボード・リヤボードを真っ直ぐになるように位置決めしてから、
ボード左右エッヂより内側3cm位のボード滑走面に
ストレートエッヂ(アルミLアングル)を置きましょう。(上写真参照)
この時ストレートエッヂが滑走方向に平行になるようにします。
この時点で、片側4ヶ所(フロントボード面で前後2ヶ所/
リヤボード面でも前後2ヶ所、左右合計で8ヵ所)のボード面が
ストレートエッヂと接触していれば
そのsnowscootのボードレベルはフラットです。
このようなボードレベル(フラット)であれば、
これ以上の測定・調整は必要ありません。 |
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| 4th |
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測定は、ボード4ヶ所の凸部面(フロント前後2ヶ所/リヤ前後2ヶ所)と
ストレートエッヂとのすき間をチェックします。
ほとんどの場合フロント後部とリヤ前部の測定ヶ所にすき間があるはずです。
そんな場合、フレームとカービングキットとの間に専用アルミシムを
挿入して、レベル調整をします。
つまり、すき間が大きければ大きいヶ所ほどシムの厚さも厚くなります。
この時、左右のシム厚は同じになるとは限りません。
それは、2002モデル以前のsnowscootに多く見られることで、
フレーム・ボードの精度が狂っているため、起きるものです。
そんな事から見ても、ボードレベルセッティングは
重要なことなのです。
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| 5th |
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測定数値をメモしてから、ボードをフレームから取り外します。
4thでの数値を参考にしてフレームとカービングキットとの間に
専用アルミシムを挿入します。
シムの厚さは、1.5〜3mm程度の場所が多く見られますが、
中には、7〜8mmと大きな場合もあります。
(2002/2003のCOMPシリーズに装着されている
カーボンボードのように、ボードキック値が非常に大きな場合、
リヤボード前部の数値が7〜8mmになるようです。) |
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| 6th |
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次にボートをフレームに取り付けます。
2ndから5thの作業を繰り返し、左右8ヵ所のすき間が
1mm以下になるように専用アルミシムを挿入して調整します。 |
もっと精度アップを望まれる方はプロシムセットをご利用下さい。
プロシムセットには1mm厚シム×6枚、0.5mm厚シム×6枚がセットされています。
プロシムセット ¥3,150(消費税込・税抜本体価格¥3,000)
※郵パック代引き通信販売の場合¥1,050プラスとなります
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大変お疲れ様でした。慣れてくれば一台30分程度で出来上がる作業ですが、
初めての方だと2〜3時間かかってしまうこともあるようです。
ご自分ではチョットとおっしゃる方は是非ご用命下さい。
短時間でベストセッティングします。 |
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| END |
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scwでは、第一人者が直接調整作業を行っています!
ボードレベルセッティング調整 |
| ¥3,150(1台)消費税込 |
| ※上記料金はレベルセッティング作業のみの料金で、カービングキット取付料金は別途¥3,150(消費税込)となります。 |
| レベルアジャストプロシムセット・カービングキットは別途お求めください。 |
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遠方の方!貴方のsnowscootをそのままお送りください。
カービングキット取り付け・レベルセッティングします。
ベストセッティングして、至急送付いたします。 |
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